今日の手袋 08

アームウォーマー

手袋というかアームウォーマーです。
寒くなると末端が冷えるという夫のために編みました。
パソコン使うときにでも履くと良いぞ。

アームウォーマー_02

常陸野ビール

常陸野ビール

いやー、美味しかった。
茨城の友からの頂き物。

香りが抜群に高くて、食事と一緒にというよりも
これだけ飲みたいビールでした。
瓶ビールはラベルや王冠も見る楽しみがあります。

あちこち地ビールの美味しいのが増えてきて
ビール好きには嬉しいことです。


今日の靴下 2-57

2−57


住むというには大げさだけれども
普段の帰省とは全くかけ離れた時間を費やした釧路。
基本、義姉と二人8時間交代の病院通い。
ほとんどが病院の中か家で寝ているかだったので
歩ける時間のある限り歩きました。

生まれてからずっと平坦な土地で暮らしてきたので
坂の多い町は平面の地図では分からない高低差がまことに愉快でした。

不規則な食生活をしていたわりにお腹周りは
近年にないくらいすっきりしていました。

このお腹・・・これもそのうち元に戻ってしまうんだろうな。

今日の靴下 2-56

533

2-55の姉妹靴下。


ようやく義父が落ち着き(と言っても入院中ですが)
24時間の介護から開放されました。
今どき完全看護なのに24時間家族の介護が必要って・・・と思われるでしょうが
色々事情もありまして。

年齢が年齢だけあって入院中に色々と調べたら、まー!出てくる出てくる。
認知症・パーキンソン病・前立腺肥大・高血圧と。
嫌いで嫌いで普段から病院にかかることがほとんど無く
よくぞそこまで耐え抜いたという状況になっていました。

入院中の介護と言っても家族が出来ることがほとんど無くて
もっぱら編み物と読書に時間を費やしておりました。
夜は10時に消灯になってしまうため、仕方なくラジオです。
うっかり寝てしまうことがありました。
お義父さんごめん。

(義父の)入院中に編みためたものをこれからぼちぼち上げてゆこうと思います。

アフガン編み練習

  • Day:2012.04.16 07:01
  • Cat:手芸
アクリルたわし

アフガン編みの練習がてら
アクリルたわしを作ってみました。
無駄に伸びることが無さそうな編地なので
毛布にいいのではないかと練習中です。

普通の鈎針しかないのですがやはり専用を手に入れねば。
いくら練習とはいえ。

今日の靴下 2-54

千鳥

72目 2号針
この間編んだもの(2-51)と同じ模様を2号針で。
このくらいで丁度いいサイズのようです。
(4号針で60目前後、2号針で70目前後)

千鳥格子は母の好きな柄です。
私はグレンチェックが好きでした。
痩せていてお洒落にお金をかけることが出来た遥か昔に
グレンチェックのジャケットと千鳥格子の細かい柄の
細いパンツを好んで着てました。
今の自分から見ても、よくあれだけお金が使えたものだ
というくらい着るものにお金を掛けていたのに
今はどうだろう・・・という体たらくです。

今、間に合ってるんだからそれだったら美味しいものを
食べたい方向へ欲望の矛先が変わりました。
堕落してるんでしょうか?
マズローのなんたらのかんたらで言うともっとも原始的な
ところで生きている気がしないでもありません。
レベルアップするはずなんですがねぇ。

靴下を編むにしても本当に「編む」だけの欲しかなく
レベルアップを図ろうという意思は薄い。
それでも昔に比べたら格段に早く編めるようになりました。

引き出しの中の何もかもを靴下にしたいです。
こうなるともう偏執狂みたいなものです。
よい方向に解釈するとしたらストレス解消?

すずめ

  • Day:2012.04.08 09:56
  • Cat:日々
すずめ

スズメの学校みたい。

まだ時々、積もるほどじゃないけれど
吹雪くような日があります。
これは先月末の釧路での一枚。

日々

  • Day:2012.03.23 10:18
  • Cat:日々
義父の体調が急に悪くなり、月の半分以上を釧路で過ごしています。
今まで仕事をしていた時は仕事を理由に、仕事をしてなくても
何がしかを理由にして里帰りは夫一人でしていたので
急に現れたヨメを見てお義父さんはびっくりしているんじゃないかな?

里帰りしてもいつも「お客さん」で、お義父さんにお茶まで入れさせていたヨメです。
ようやくここへ来て役に立つことが少しか出来ているんだろうか?
父の介護を少なからずしていたので、排泄物に対しても耐性があったのが吉でした。
お義父さんは多分抵抗があったろうな。
今はもう諦観たっぷりで、それはそれで可哀想だとは思いますが仕方ない。

もう親の年代はお年寄りもお年寄り、ある程度頭では分かってはいても
普段が元気で過ごしているとそんなものだと思い込んでいて
いやいや、自分が勝手に「元気なお年寄り」と思いたいだけだったんだけど

ねー。

自分の親だとこうは出来ないなとか、義理だからこれが出来るんだろうか?とか
色々考えながらの釧路の日々です。

石川啄木が詠んだ

しらしらと氷かがやき 千鳥なく 釧路の海の冬の月かな

これがもうひしと身に沁みます。
とにかく寒い。
いつもこれを思い出そうとすると「海・月・冬」がごっちゃになっていました。
歩いている時にぼんやりこの句が頭の中を巡っていることが多くなりました。

今までは車に乗って運んでもらうだけだったので、道路もなにも
まるで覚えちゃいない私。
運転免許もなし、坂が多い、しかもまだ雪道ということで徒歩で
ゆっくり近場を覚えていこうと思っています。

テレビを見る時間が無くなりました。
その代わりラジオを聴く時間が増えました。
元々好きだったけれど、ラジオはいい。

またお義父さんにマージャンでこてんぱんにされる日を迎えられたらいいな。