旭川 ビッキ展
- Day:2012.02.01 13:46
- Cat:遊ぶ

「いぬい」(旭川)でおそば。
夫のもりそば(若葉粉)私は親子、つゆが甘め。
壁に掛けてある色紙なんかを見ると噺家さんが書かれたものが多く
落語会なんかも催されているようでちょっと羨ましい。

旭川の第一の目的は「砂澤ビッキ−ポリへドロンの世界」−北海道立旭川美術館。
手のひらに乗るくらいのものから見上げるような作品まで様々です。
ざっくりしたノミ跡も荒々しい作品から2cm角くらいの緻密な
デッサンを集めたもの・油彩・詩作もあって見応えありました。
特に展覧会のタイトルにもなっている「ポリへドロン」
可動式の彫刻が素晴らしかったです。

これはチケットの一部拡大「蝶」(クリックで大きな画像になります、是非)
芸術の森にも氏の作品がありますが風雪に晒されて朽ち果てるのも
作品が出来上がるまでの工程だとか
おかしな修復をせずに作者の意思を尊重して展示してあるところが
実に良いと思います。
音威子府にも美術館があるようなので
雪が解けたら行ってみよう。
※こちらの動画は「北海道開拓社」様から許可を頂いて
載せております。
この後砂川のオアシスパークに行こうと思ったら、除排雪のため通行規制が入っていて断念。
同じく新十津川に出雲大社の分院もあるのですが、こちらも同じく排雪しているようで
こちらも雪が解けてからのお楽しみにしよう。
鶴沼温泉でしゃばっとお湯に浸かった後、札幌へ。
「カフェサクラ」(手稲稲穂)で夫がオムライス、私はエスカロップを食べました。
大人様ランチの様相で、色々少しづつ食べたい私には打ってつけのメニューです。
最近あちこちでエスカロップの名を目にすることが増えました。
が、バターライスに筍のみじんが入っているところは少ないし
下手すりゃ白いご飯そのままなんてところもあります。
ここのエスカはバターライスに筍のみじんが入った本格派で美味しかったです。
本格派とか偉そうなことを言ってる割に、本家本元の根室で
エスカロップを食べたのは一度きりです。
その時は「えびエスカ」を食べました。
この店にもエビフライ(確か6本だったと)の乗っかったエスカロップがありました。
奥のオムライス、少ないように見えますが結構なごはんの量だったようです。
夫の会社の社員食堂では時々特別メニューが出るようで
去年暮に「北海道フェア」みたいなのでエスカがメニューにあったとか。
クリスマスには特別のワンプレートランチになったり、もうすぐ節分ですが
豆ご飯を中心にしてメニューが立てられているようです。
何を熱く語ってるんだろう私。
道々、あちこちが雪で大変なことになっていました。
岩見沢の雪がニュースになっていましたが、どこもかしこも
それを凌駕するほどの大雪で、電線に届こうかという高さにまで
積まさっています。
年を取ったり、体力が無い人は雪かきは厳しい。
母も札幌一人暮らしでまだまだ大丈夫!とは言っているけれど
この時期、天気予報を見ては一喜一憂する毎日です。
雪のおかげでたっぷりの伏流水があったり、天然の貯蔵庫になったり
恩恵もあるんですが。
車で走りながらあたりを眺めて、どう考えても人の住んでいない
使っていないと思われる建物に1m以上の雪が積もっていて
あれはどうなるんだろうなんて思いながら帰路に着きました。



















